プリント基板の種類・技術情報 PRINTED CIRCUIT BOARD TYPES AND TECHNICAL INFORMATION
薄物基板【0.1tから対応します】
薄物(0.1t~)のリジット基板で曲面箇所への取り付けが可能です。
薄物にすることで破断することなく曲面を維持したまま使用が可能となります。
基材を薄くすることにより熱が伝わりやすく放熱効果や熱抵抗の低減効果もあります。その他、製品の薄型化や軽量化も可能となります。
株式会社棚澤八光社では印刷法で対応することでコストダウンにも貢献します。
株式会社棚澤八光社でも設計から試作、量産まで対応可能です。ぜひご相談ください。


片面基板とは
片面基板とはプリント配線板の一種です。一層基板や単層基板とも呼ばれています。製造コストが安く、電子機器や白物家電に多く使用されています。
弊社では日本国内での生産にこだわり、アートワーク設計から試作、量産まで対応しています。
小ロットから大ロット、短納期対応まですべて株式会社棚澤八光社にお任せください。



両面基板とは
両面基板とはプリント配線板の一種です。
基板の両面にパターン(回路)が形成されたプリント基板のことです。2層基板とも呼ばれています。
片面基板よりも高密度な配線が可能になり電子機器や白物家電に多く使用されています。
両面基板の中には、ノンスルーホール基板、銅スルーホール基板、銀スルーホール基板などがあります。
弊社では日本国内での生産にこだわり、アートワーク設計から試作、量産まで対応しています。
小ロットから大ロット、短納期対応まですべて株式会社棚澤八光社にお任せください。
1両面ノンスルーホール基板とは
両面ノンスルーホール基板とは両面基板の一種です。
基材の両面にパターン(回路)を形成しますが、スルーホールで表と裏のパターンを接続しないプリント基板で、両面ノンスル基板・両面非スル基板とも呼ばれます。放熱効果や反りの抑制に有効で、LED基板に多く使用されています。


2両面銅スルーホール基板とは
両面銅スルーホール基板とは両面基板の一種です。
基材の両面にパターン(回路)が形成され、表と裏のパターンを銅めっきによるスルーホールで接続したプリント基板で、銅スル基板とも呼ばれます。
配線や実装のスペースを大きく取ることができ、基板サイズを小さくすることが可能になるため電子機器や白物家電に多く使用されています。
印刷法、写真法のどちらにも対応可能です。
小ロットから大ロット、短納期対応まですべて棚澤八光社にお任せください。


3放熱基板【アルミ・銅ベース・厚銅】とは
放熱基板とは一般基板に比べ放熱性を強化したプリント配線板です。
LEDやパワーデバイスなど発熱量の大きい部品を使用する際に必要とされます。高い熱伝導性と放熱性で部品を熱から保護出来る基板です。 また厚銅を使用することで電極のある横方向へ素早く放熱させることが出来ます。LED照明から車載まで幅広くご使用いただいております。
株式会社棚澤八光社でも設計から試作、量産まで対応可能です。ぜひご相談ください。

| アルミベース | 銅ベース | |
|---|---|---|
| 厚さ | 0.2mm〜3.0mm | 0.2mm〜3.0mm |

4熱硬化インク(カーボン、ピールコート)対応
株式会社棚澤八光社では自社で熱硬化インク(カーボン、ピールコート)の印刷にも対応しております。ぜひご相談ください。
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カーボン
カーボンペーストのインクを使用したプリント配線板です。
ランド部に塗布することで耐久性のある導体となり、リモコンや楽器(鍵盤)など繰り返し押されるボタンやスイッチの耐久性が重要な部分に使用されます。
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カーボン
カーボンペーストのインクを使用したプリント配線板です。
ランド部に塗布することで耐久性のある導体となり、リモコンや楽器(鍵盤)など繰り返し押されるボタンやスイッチの耐久性が重要な部分に使用されます。
5めっき(金めっき(電解・無電解)、レベラー)、ハトメ対応
表面処理方法のひとつで高い導電性、耐食性、耐摩耗性を目的に銅箔表面に処理します。
弊社では金めっき(電解・無電解)のフラッシュから厚付けまでや半田レベラー(共晶・鉛フリー)、ニッケルめっきなど様々なめっき対応しております。また、ハトメも自社加工。お客様の短納期、ローコスト志向にご協力いたします。
株式会社棚澤八光社では設計から試作、量産まで対応可能です。ぜひご相談ください。
金スルーホール品

レベラー品

ハトメ品

金スルーホール品



永久レジストとは
レジスト印刷でパターン印刷を兼ねた工法となります。
一度に印刷を行う事で印刷回数およびイニシャル費を抑えることができ、生産効率UPします。
- ※ベタパターンや格子状など回路を持たないパターン限定となります。
- ※株式会社棚澤八光社で特許を取得しております。


